礫(れき)・礫質土とは|現場用語集 | 残土バンク
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れき

礫(れき)・礫質土

礫は砂より大きく、こぶし大より小さい石の粒(2〜75mm)。礫が多く混じった土が礫質土です。締まりやすく、盛土材としては良い材料になります。

礫=2mm以上75mm未満の石の粒75mm以上は「石分(玉石・岩塊)」礫が多い土=礫質土(締まりやすい)

現場でどう使うか

「礫まじり」「ガラガラの土」と言われるのが礫質土。バケットの歯が当たる音や、ふるったときに残る石の量で見当をつけます。

数字の目安

粒の大きさ 2mm以上75mm未満。土量変化率の目安:礫 L1.20・C0.95、礫質土 L1.20・C0.90。

勘違いしやすいところ

75mm以上の石は「礫」ではなく石分(玉石・岩塊)。石が大きいと締固めの邪魔になり、受入れを断られることもある。

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出典

2026-10-13 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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