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【単位区画(10m格子・30m格子)】

土壌汚染対策法の詳しい決まり調査と届出

調査の対象地を、最も北の地点を起点に東西南北10m間隔の線で区切った区画。試料を採る区画を選ぶときは、30m間隔で区切った30m格子も使います(施行規則第4条)。

10m30m格子起点

現場でどう使うか

隣り合う単位区画の合計面積が130㎡以下なら、1つの単位区画にまとめられる(投影した長さは20m以下)。

勘違いしやすいところ

第一種と、第二種・第三種で、30m格子から試料を採る区画の選び方が違う。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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