測量の基準(そくりょうのきじゅん)とは|現場用語集 | 残土バンク
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そくりょうのきじゅん

測量の基準

基本測量と公共測量が従わなければならない共通の物差し(測量法第11条)。位置は経緯度と平均海面からの高さで表す、距離と面積は回転楕円体の表面上の値で表す、原点は日本経緯度原点と日本水準原点、などが決められています。

経緯度(世界測地系)平均海面からの高さ測量の基準(測量法第11条)

現場でどう使うか

場合によっては、経緯度の代わりに平面直角座標や地心直交座標で位置を表してもよい。経緯度は世界測地系に従って測る。

勘違いしやすいところ

距離や面積は「楕円体の表面上の値」が基準。現場で測った水平距離とは、縮尺係数や高さの分だけ違うことがある。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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