平面直角座標系(へいめんちょっかくざひょうけい)とは|現場用語集 | 残土バンク
残土バンクロゴ

現場用語集 › 測量の法規・測量の基準 › 測量の基準

へいめんちょっかくざひょうけい

平面直角座標系

地球の丸い表面を、地域ごとに平面に写して、原点からの距離(X・Y、単位m)で位置を表す座標系。日本全国を19の系に分けています。

X(北)Y(東)全国19系・縮尺係数0.9999

現場でどう使うか

工事の図面や基準点の座標は、ほとんどがこの座標。現場がどの系に入るかを確かめて使う。

数字の目安

全国19系。各系の原点を通る子午線上での縮尺係数は0.9999。

勘違いしやすいところ

数学のグラフとは逆で、X軸が北(縦)、Y軸が東(横)。Xを横軸にして描くと図面が90度回ってしまう。

関連する言葉・ページ

出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

← 測量の法規・測量の基準の用語一覧へ