世界測地系(せかいそくちけい)とは|現場用語集 | 残土バンク
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せかいそくちけい

世界測地系

地球を、決められた大きさ・扁平率の回転楕円体と考え、その中心を地球の重心に合わせて、経緯度を測る基準。測量法は、経緯度を世界測地系に従って測るよう定めています。

地球の重心楕円体の中心=地球の重心日本は2002年に旧日本測地系から切り替え

現場でどう使うか

日本では2002年に、それまでの日本測地系(ベッセル楕円体)から世界測地系に切り替えた。古い図面の座標が旧日本測地系のこともあるので注意。

勘違いしやすいところ

旧日本測地系と世界測地系では、同じ地点の経緯度が数百m分ずれる。古い成果を使うときは、どちらの測地系かを必ず確かめる。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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