日本経緯度原点(にほんけいいどげんてん)とは|現場用語集 | 残土バンク
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にほんけいいどげんてん

日本経緯度原点

日本の経緯度の基準となる点。東京都港区麻布台にあり、経度・緯度と、そこから見た方位(原点方位角)の値が政令で決められています。

日本経緯度原点(港区麻布台)東経139°44′28.8869″北緯35°39′29.1572″経度・緯度・原点方位角

現場でどう使うか

全国の三角点の経緯度は、もとをたどればこの原点につながっている(現在は電子基準点などGNSSの観測で全国の位置を決めている)。

数字の目安

東経139度44分28秒8869、北緯35度39分29秒1572(日本測地系2024)。

勘違いしやすいところ

経緯度の原点と、高さの原点(日本水準原点)は別の場所。経緯度原点は港区、水準原点は千代田区。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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