再生資源利用(促進)計画書・実施書とは|現場用語集 | 残土バンク
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さいせいしげんりようけいかくしょ

再生資源利用(促進)計画書・実施書

工事で出る土やがらをどこへ運び、何を再利用するかを書く書類。工事の前に計画書、終わった後に実施書をつくります。資源有効利用促進法に基づく書類です。

計画書工事の前実施書工事の後搬出入500立米以上の工事が対象

現場でどう使うか

土砂を搬出する工事では、計画書に搬出先の名称と所在地を書き、発注者に説明して現場に掲示する。多くの発注者はCOBRIS(建設副産物情報交換システム)での作成を求めている。

数字の目安

土砂の搬出入が500立米以上の工事が対象(2023年1月から1,000立米以上→500立米以上に拡大)。記録の保存は5年。

勘違いしやすいところ

計画書を書くには、着工前に搬出先が決まっている必要がある。「掘ってから探す」は通用しない。

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出典

2026-10-13 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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