受領書(土砂の受領書)とは|現場用語集 | 残土バンク
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じゅりょうしょ

受領書(土砂の受領書)

残土を受入地に運んだとき、受入地の管理者から受け取る「確かに受け取りました」という書類。2023年5月以降に契約した工事では、受け取って保存することが求められています。

受け取る受領書受領日付・量・場所を確認して5年保存

現場でどう使うか

受領書には、受け取った日・量・場所などが書かれる。元請はこれを集めて、計画どおりの場所に運んだことの証拠として保存する。

数字の目安

再生資源利用促進計画などの記録は、5年間の保存が求められる。

勘違いしやすいところ

受領書の様式を事前に受入地と決めておかないと、もらい忘れや記載漏れが出る。毎日の搬出が終わるたびに枚数と量を確認する。

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出典

2026-10-13 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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