COBRIS(建設副産物情報交換システム)とは|現場用語集 | 残土バンク
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COBRIS(建設副産物情報交換システム)

建設副産物の情報をやりとりするためのシステム。再生資源利用(促進)計画書・実施書をつくるのに、多くの発注者が使うよう求めています。建設発生土の工事間利用の情報交換にも使われます。

COBRIS副産物情報交換システム計画書実施書工事間利用の情報交換にも

現場でどう使うか

公共工事では「計画書はCOBRISで作成」と特記仕様書に書かれていることが多い。工事の情報を登録すると、土を出す工事と使う工事のマッチングにも使える地域がある。

勘違いしやすいところ

COBRIS に登録しただけで搬出先が決まるわけではない。マッチングの仕組みや入口は地域・時期で違うので、発注者の案内に従う。

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出典

2026-10-13 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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