搬出計画(はんしゅつけいかく)とは|現場用語集 | 残土バンク
残土バンクロゴ

現場用語集 › 土工・残土 › 積込み・運搬

はんしゅつけいかく

搬出計画

残土を、いつ・どこへ・どれだけ・何台で運び出すかの計画。搬出先、運搬ルート、1日の台数、作業時間、誘導員の配置などを決めます。

搬出計画搬出先ルート1日の台数時間誘導員受入地の条件に合わせて組む

現場でどう使うか

着工前に搬出先を決め、計画書(再生資源利用促進計画)に書く。受入地の受入時間と受入量の上限に合わせて、1日の台数を組む。

勘違いしやすいところ

受入地の「1日何台まで」「何時まで」を確かめずに台数を組むと、ダンプが途中で止まる。計画を立てる前に受入地の条件を聞く。

関連する言葉・ページ

出典

2026-10-13 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

← 土工・残土の用語一覧へ