土質(どしつ)とは|現場用語集 | 残土バンク
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どしつ

土質

土の性質のこと。粒の大きさ(礫・砂・シルト・粘土)の割合や、水の含み方、硬さで決まり、「砂質土」「粘性土」などと呼び分けます。

粒の大きさで呼び名が変わる粘土0.005mm未満シルト〜0.075mm砂〜2mm礫〜75mm粒が大きい

現場でどう使うか

「土質は?」と聞かれたら、砂っぽいのか粘土っぽいのか、石が多いのか、水を含んでいるのかを答える。掘り方・運び方・使い道・受け入れてもらえるかが、すべて土質で変わります。

数字の目安

粒の大きさの区分:礫 2〜75mm、砂 0.075〜2mm、シルト 0.005〜0.075mm、粘土 0.005mm未満。

勘違いしやすいところ

見た目の色で土質は決まらない。黒くても砂質のことも、明るい色でも粘性土のこともある。迷ったら試験結果(粒度・含水比)で確かめる。

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出典

2026-10-13 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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