粘性土(ねんせいど)とは|現場用語集 | 残土バンク
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ねんせいど

粘性土

粘土やシルトなど、とても細かい粒が多い土。湿るとベタベタしてこねられ、乾くと固くなります。水はけが悪く、雨で一気に柔らかくなるのが特徴です。

水がしみこまず、表面にたまる細かい粒がぎっしり=水はけが悪い

現場でどう使うか

粘性土の現場では「雨が降ったら重機を入れるな」「練り返すな」と言われる。踏んだり混ぜたりすると強さが落ちて、ぬかるみになるからです。

数字の目安

土量変化率の目安:L1.30・C0.90(高含水比の粘性土は L1.25・C0.90)。

勘違いしやすいところ

粘性土は掘ると砂質土より大きく膨らむ(L が大きい)。同じ地山の量でも、運ぶダンプの台数が増える。

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出典

2026-10-13 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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