含水比(がんすいひ)とは|現場用語集 | 残土バンク
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がんすいひ

含水比

土にどれだけ水が含まれているかを表す数字。土の中の水の重さを、乾いた土の粒の重さで割って%で表します(JIS A 1203 の試験で測ります)。

水土の粒湿った土水の重さ乾いた土の粒の重さ× 100 = 含水比(%)=

現場でどう使うか

「含水比が高い」は水っぽい土のこと。締まらない、ダンプからこぼれる、受入れを断られる、などの原因になるので、雨の後や湧水のある現場では特に気にする。

勘違いしやすいところ

含水比は「全体の重さに対する水の割合」ではなく「乾いた土に対する水の割合」なので、100%を超えることもある(水が土と同じ重さ以上ある粘土など)。

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出典

2026-10-13 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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