段切り(だんぎり)とは|現場用語集 | 残土バンク
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だんぎり

段切り

斜面の上に盛土をするとき、もとの地面を階段状に切ってから盛ること。盛土と地面がしっかりかみ合い、すべり落ちるのを防ぎます。

盛土1:4より急な斜面は段切りしてから盛るもとの地面

現場でどう使うか

国の共通仕様書では、1:4より急な勾配の地盤の上に盛土をするときは、指示がない限り段切りを行うこととされている。

数字の目安

目安:もとの地盤の勾配が1:4より急なとき(国の共通仕様書)。段の幅・高さは発注者の仕様書で決まる。

勘違いしやすいところ

斜面の草や表土を残したまま盛ると、そこがすべり面になる。段切りの前に草木と表土を取り除く。

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出典

2026-10-13 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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