軟弱地盤(なんじゃくじばん)とは|現場用語集 | 残土バンク
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なんじゃくじばん

軟弱地盤

水を多く含んだ粘土や、ゆるい砂などでできた、軟らかくて弱い地盤。上に盛土や構造物を載せると、沈んだり、すべったりしやすい地盤です。

盛ったあとで沈む水を多く含んだ粘土・ゆるい砂

現場でどう使うか

軟弱地盤の上では、ゆっくり盛る、置換え・改良をする、沈下を見込んで余盛りをする、などの対策をとる。重機が沈むので敷鉄板も要る。

勘違いしやすいところ

見た目がしっかりしていても、地下が軟らかいことがある。盛ってから時間がたって沈むので、盛土の後も高さを測り続ける。

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出典

2026-10-13 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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