盛土(もりど)とは|現場用語集 | 残土バンク
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もりど

盛土

低いところに土を盛って、計画の高さまで上げること。また、そうしてできた土の構造物のこと。道路・宅地・堤防など、多くの土木構造物の土台です。

1層路体30cm以下・路床20cm以下で層ごとに締める

現場でどう使うか

盛土は一度に厚く盛らず、薄く広げて(まき出し)、層ごとに締め固めて積み上げる。仕上がりの高さは丁張で確かめる。

数字の目安

国の土木工事共通仕様書では、道路の路体盛土は1層の仕上り厚30cm以下、路床盛土は20cm以下で、層ごとに締め固めることとされている。

勘違いしやすいところ

盛土を受け入れる土地には、盛土規制法や残土条例の許可・届出が必要になることがある。「空き地に土を盛るだけ」でも手続きの対象になりうる。

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出典

2026-10-13 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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