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工事苑 › 防護柵と道路工事現場の標示 › 防護柵
しゃりょうのゆうどうせいのう
【車両の誘導性能】
衝突後に車両が横転などを起こさず、離脱速度が衝突速度の6割以上、離脱角度が衝突角度の6割以下であること(防護柵の設置基準2-2)。
現場でどう使うか
衝突条件Aと衝突条件Bのどちらの衝突でも満たす。
勘違いしやすいところ
衝突のときに構成部材が大きく飛び散らないこと(飛散防止性能)も求められる。
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出典
2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。
