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ぼうごさく

【防護柵(設置基準の定義)】

防護柵と道路工事現場の標示防護柵

進行方向を誤った車両が路外・対向車線・歩道などへ逸脱するのを防ぎ、乗員の傷害と車両の破損を最小限にして正常な進行方向に戻すこと、また歩行者・自転車の転落やみだりな横断を抑えることを目的とした施設。車両用防護柵と歩行者自転車用柵に分けます(防護柵の設置基準1-2)。

防護柵進行方向に戻す

現場でどう使うか

車両用防護柵は、設置場所に応じて路側用・分離帯用・歩車道境界用を使う(同2-3)。

勘違いしやすいところ

車両を止めるだけでなく、正常な進行方向に戻すことも目的に含まれる。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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