重大な被害が発生するおそれのある区間(じゅうだいなひがいがはっせいするおそれのあるくかん)とは|工事苑 | 残土バンク
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じゅうだいなひがいがはっせいするおそれのあるくかん

【重大な被害が発生するおそれのある区間】

防護柵と道路工事現場の標示防護柵

大都市近郊鉄道・地方幹線鉄道や高速道路などとの交差・近接区間、速度が特に高く交通量の多い分離帯の区間、路外の危険度が極めて高い区間など。一般区間より上の種別を適用します(防護柵の設置基準2-3)。

鉄道上の種別

現場でどう使うか

新幹線などと交差・近接する区間は、高速道路で80km/h以上ならSS、60km/h以下ならSA、その他の道路ならSB・SBpを適用する。

勘違いしやすいところ

同じ道路でも、区間によって必要な種別が変わる。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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