車両用防護柵の種別(C〜SS)とは|工事苑 | 残土バンク
残土バンクロゴ

工事苑 › 防護柵と道路工事現場の標示 › 防護柵

しゃりょうようぼうごさくのしゅべつ

【車両用防護柵の種別(C〜SS)】

防護柵と道路工事現場の標示防護柵

車両が衝突しても突破されない衝撃度の大きさと設置場所で分けた区分。路側用はC(45kJ以上)・B(60kJ)・A(130kJ)・SC(160kJ)・SB(280kJ)・SA(420kJ)・SS(650kJ以上)、分離帯用はm、歩車道境界用はpを付けます(防護柵の設置基準2-2)。

C45kJB60kJA130kJSC160kJSB280kJSA420kJSS650kJ

現場でどう使うか

歩車道境界用は、SBpまでで、SA・SSに相当するものはない。

勘違いしやすいところ

記号の末尾のm・pで、設置場所が分かる。

関連する言葉・ページ

出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

同じ工程の言葉(防護柵)

防護柵と道路工事現場の標示の用語一覧(14語・3語目)