防護柵の種別の適用(ぼうごさくのしゅべつのてきよう)とは|工事苑 | 残土バンク
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ぼうごさくのしゅべつのてきよう

【防護柵の種別の適用】

防護柵と道路工事現場の標示防護柵

道路の区分と設計速度、設置する区間に応じて種別を選ぶこと。一般区間は、高速自動車国道・自動車専用道路でA・Am、その他の道路で設計速度60km/h以上ならB・Bm・Bp、50km/h以下ならC・Cm・Cpが原則です(防護柵の設置基準2-3 表-2・5)。

高速道路A・Amその他 60km/h以上B系その他 50km/h以下C系

現場でどう使うか

重大な被害が発生するおそれのある区間は、高速道路で80km/h以上ならSB・SBm、60km/h以下ならSC・SCm、その他の道路で60km/h以上ならA系、50km/h以下ならB系(40km/h以下はC系も可)。

勘違いしやすいところ

走行速度や線形で衝撃度が高くなりやすい区間では、一段階上の種別を適用できる。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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