車両用防護柵の高さ(しゃりょうようぼうごさくのたかさ)とは|工事苑 | 残土バンク
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しゃりょうようぼうごさくのたかさ

【車両用防護柵の高さ】

防護柵と道路工事現場の標示防護柵

路面から防護柵の上端までの高さ。原則として0.6m以上1.0m以下とします(防護柵の設置基準2-2)。

0.6〜1.0m

現場でどう使うか

性能を満たすためにやむを得ず1.0mを超えるときは、衝突時の乗員の頭部の安全を確保できる構造にする。

勘違いしやすいところ

歩車道境界用は、ボルトなどの突起物や継ぎ目で歩行者に危害を及ぼさない形にする。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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