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たわみせいぼうごさく
【たわみ性防護柵・剛性防護柵】
たわみ性防護柵は、主な部材の弾性と塑性の変形を見込んで設計する防護柵。剛性防護柵は、主な部材の弾性限界内の変形を見込んで設計する防護柵です(防護柵の設置基準2-2)。
現場でどう使うか
原則としてたわみ性防護柵を選ぶ。橋梁・高架の上や幅の狭い分離帯など変形を許容できない区間では、剛性防護柵を選べる(同2-4)。
勘違いしやすいところ
剛性防護柵は、衝突条件Aで主な部材に塑性変形が生じないことが求められる。
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出典
2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。
