令和7年度 問題B No.9(安全管理)|1級土木 第一次検定 過去問 | 残土バンク
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令和7年度 問題B No.9

共通工学・施工管理法安全管理必須問題

建設工事の労働災害防止対策に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

  1. 1.足場通路等からの墜落防止措置として,高さ2m 以上の作業床設置が困難な箇所で,フル ハーネス型の墜落制止用器具を用いて行う作業は,技能講習を受けたものが行うこと。
  2. 2.飛来落下の防止措置として,やむを得ず高さ3m 以上の高所から物体を投下する場合には,投下設備を設け,立入禁止区域を設定し,監視員を配置して行うこと。
  3. 3.ロープ高所作業による墜落防止措置として,メインロープ及びライフラインは,作業箇所の上方のそれぞれ異なる堅固な支持物に,外れないよう確実に緊結すること。
  4. 4.上下作業は極力避けることとするが,やむを得ず上下作業を行うときは,事前に両者の作業責任者と,場所,内容,時間等をよく調整し,安全確保を図ること。
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正答:1

解説はこれから分野ごとに書き足します。

出典:全国建設研修センター 令和7年度 問題B:問題PDF正答肢(研修センターのサイトから削除済みのため、公開当時の保存版:Internet Archive)

この問題に出た言葉(工事苑)

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