落下・飛来の防止と保護帽(らっか・ひらいのぼうし)とは|工事苑 | 残土バンク
残土バンクロゴ

工事苑 › 安全衛生 › 墜落・落下

らっか・ひらいのぼうし

【落下・飛来の防止と保護帽】

安全衛生墜落・落下

物が落ちたり飛んできたりして人に当たらないよう、防網を設ける・立入区域を決める・保護具を使わせるなどの措置をとること(労働安全衛生規則第537条〜第539条)。

防網保護帽を着用投げ渡ししない

現場でどう使うか

上で作業をしている場所の下で作業するときは、保護帽(ヘルメット)を着用させる。

勘違いしやすいところ

工具や資材の上下の受け渡しは、つり綱やつり袋を使う。投げ渡ししない。

この言葉が出てくる工事の手順は、施工手順ガイド「仮設工」で図つきで読めます。

関連する言葉・ページ

出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

同じ工程の言葉(墜落・落下)

安全衛生の用語一覧(34語・16語目)