令和7年度 問題B No.10(安全管理)|1級土木 第一次検定 過去問 | 残土バンク
残土バンクロゴ

過去問演習 › 1級土木 › 令和7年度 問題B

令和7年度 問題B No.10

共通工学・施工管理法安全管理必須問題

型枠支保工の組立や安全作業等に関する次の記述のうち,誤っているものはどれか。

  1. 1.型枠支保工は,コンクリートの打設方法に応じた堅固な構造とし,組立図に従って組立てること。
  2. 2.型枠支保工及び型枠は,コンクリート打設作業前に点検し,不備な箇所は作業前に補修しておくこと。
  3. 3.型枠支保工の支柱の継手は,重ね継手又は差込み継手とし,鋼材はボルト,クランプ等の金具を用いて緊結すること。
  4. 4.型枠支保工は支柱の沈下,滑動を防止するため,必要に応じ敷砂・敷板の使用,コンクリー ト基礎の打設,根がらみの取付け等の措置を行うこと。
正答を見る

正答:3

解説はこれから分野ごとに書き足します。

出典:全国建設研修センター 令和7年度 問題B:問題PDF正答肢(研修センターのサイトから削除済みのため、公開当時の保存版:Internet Archive)

この問題に出た言葉(工事苑)

関連:工事苑:安全衛生工事苑:移動式クレーンの安全規則工事苑:掘削・土止め・型枠支保工の安全規則