令和2年度 問題B No.23
共通工学・施工管理法安全管理必須問題
労働安全衛生法令上,事業者が行うべき労働者の疾病予防及び健康管理に関する次の記述のうち,誤っているものはどれか。
- 1.酸素欠乏症等のおそれのある業務に労働者を就かせるときは,当該労働者に代わりその者を指揮する職長を対象とした特別の教育を行わなければならない。
- 2.常時使用する労働者の雇い入れ時は,医師による健康診断から3ヶ月を経過しない者で診断結果を証明する書面の提出を受けた場合を除き,所定の項目について健康診断を行う必要がある。
- 3.さく岩機等の使用によって身体に著しい振動を与える業務等に常時従事する労働者に対し,当該業務への配置替えの際及びヶ月以内ごとに医師による健康診断を行う必要がある。
- 4.ずい道等の坑内作業等に常時労働者を従事させる場合は,原則として有効な呼吸用保護具を使用させなければならない。
