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【酸素欠乏(18%未満)】

安全衛生掘削・酸欠・熱中症

空気中の酸素の濃度が18%未満の状態。硫化水素の濃度が10ppmを超える状態と合わせて「酸素欠乏等」と言います(酸素欠乏症等防止規則第2条)。

O₂ 21%18%未満マンホール井戸の中入る前に測る

現場でどう使うか

マンホール・井戸・暗渠の中などの酸素欠乏危険場所では、その日の作業開始前に酸素(場所により硫化水素も)の濃度を測る(同規則第3条)。

勘違いしやすいところ

一呼吸で倒れることがある。助けに入った人が二次災害にあうことが多い。換気と測定、救出の準備をしてから入る。

この言葉が出てくる工事の手順は、施工手順ガイド「仮設工」で図つきで読めます。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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