令和2年度 問題B No.22(安全管理)|1級土木 第一次検定 過去問 | 残土バンク
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令和2年度 問題B No.22

共通工学・施工管理法安全管理必須問題

埋設物ならびに架空線に近接して行う工事の安全管理に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

  1. 1.埋設物が予想される箇所では,施工に先立ち,台帳に基づいて試掘を行い,埋設物の種類・位置・規格・構造などを原則として目視により確認する。
  2. 2.架空線に接触などのおそれがある場合は,建設機械の運転手などに工事区域や工事用道路内の架空線などの上空施設の種類・場所・高さなどを連絡し,留意事項を周知徹底する。
  3. 3.架空線の近接箇所で建設機械のブーム操作やダンプトラックのダンプアップを行う場合は,防護カバーや看板の設置,立入禁止区域の設定などを行う。
  4. 4.管理者の不明な埋設物を発見した場合には,調査を再度行って労働基準監督署に連絡し,立会いを求めて安全を確認した後に処置する。
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正答:4

解説はこれから分野ごとに書き足します。

出典:全国建設研修センター 令和2年度 問題B:問題PDF正答肢(研修センターのサイトから削除済みのため、公開当時の保存版:Internet Archive)

この問題に出た言葉(工事苑)

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