令和2年度 問題B No.24(安全管理)|1級土木 第一次検定 過去問 | 残土バンク
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令和2年度 問題B No.24

共通工学・施工管理法安全管理必須問題

コンクリート構造物の解体作業に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

  1. 1.圧砕機及び大型ブレーカによる取壊しでは,解体する構造物から飛散するコンクリート片や構造物自体の倒壊範囲を予測し,作業員,建設機械を安全な作業位置に配置しなければならない。
  2. 2.転倒方式による取壊しでは,縁切り,転倒作業は,必ず一連の連続作業で実施し,その日のうちに終了させ,縁切りした状態で放置してはならない。
  3. 3.カッタによる取壊しでは,撤去側躯体ブロックへのカッタ取付けを原則とし,切断面付近にシートを設置して冷却水の飛散防止をはかる。
  4. 4.ウォータージェットによる取壊しでは,病院,民家などが隣接している場合にはノズル付近に防音カバーを使用したり,周辺に防音シートによる防音対策を実施する。
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正答:3

解説はこれから分野ごとに書き足します。

出典:全国建設研修センター 令和2年度 問題B:問題PDF正答肢(研修センターのサイトから削除済みのため、公開当時の保存版:Internet Archive)

この問題に出た言葉(工事苑)

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