渡海(河)水準測量とは|現場用語集 | 残土バンク
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とかいすいじゅんそくりょう

渡海(河)水準測量

川や海をはさんで、ふつうの水準測量でつなげない2点の高さをつなぐ測量。交互法・経緯儀法・俯仰ねじ法があります。

両岸で同時に観測川・海

現場でどう使うか

両岸で同時に観測したり、器械と標尺を途中で入れ替えたりして、球差・気差などの影響を消す。

数字の目安

観測距離の目安(準則):交互法 約300m(2〜4級は約450m)以下、経緯儀法 約1km以下、俯仰ねじ法 約2km以下。

勘違いしやすいところ

日中の気温の変化で屈折が変わるので、観測の時間帯も決められている。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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