水準測量(1〜4級・簡易)とは|現場用語集 | 残土バンク
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すいじゅんそくりょう

水準測量(1〜4級・簡易)

レベルと標尺を使って、2点の高さの差(高低差)を測り、既知の水準点から新しい点の標高を決める測量。準則では精度に応じて1級〜4級と簡易水準測量に分けています。

後視 BS前視 FS高低差=後視−前視

現場でどう使うか

1級が最も精密で、4級・簡易は工事現場の高さ管理などに使われる。

数字の目安

既知点間の路線長の標準:1・2級150km以下、3・4級・簡易50km以下(準則)。

勘違いしやすいところ

水準測量の「1級」と基準点測量の「1級」は別の区分。何の1級かを言い分ける。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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