転圧(てんあつ)とは|現場用語集 | 残土バンク
残土バンクロゴ

現場用語集 › 土工・残土 › 盛土・埋戻し

てんあつ

転圧

ローラーなどの機械で土を押し固めること。締固めの作業そのものを指して、現場では「転圧」と言うことが多いです。

転圧=ローラーで押し固める「転圧6回」=同じところを6回通る

現場でどう使うか

「転圧6回」は、ローラーで同じところを6回通るという意味。回数は試験施工などで決めることが多い。

勘違いしやすいところ

端や構造物のきわはローラーが届かず、締まり残りやすい。そこはタンパやプレートで締める。

関連する言葉・ページ

出典

2026-10-13 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

← 土工・残土の用語一覧へ