締固め(締固め後の土量)とは|現場用語集 | 残土バンク
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しめかため

締固め(締固め後の土量)

盛った土をローラーなどで押し固めること。固めると土の体積は地山より少し小さくなります。その状態の量が「締固め後の土量」で、盛土や埋戻しの出来上がりの数字です。

1.2ほぐし転圧0.9締固め後地山より小さい

現場でどう使うか

「盛土1,800立米」は締固め後の数字。必要な土を地山で見積もるには変化率C(締固め率)で割ります(1,800 ÷ 0.9 = 地山2,000立米)。

数字の目安

砂質土で地山の約0.9倍(C=0.90)。岩は逆に地山より大きくなる(C>1)。

勘違いしやすいところ

「締固め」は作業の名前でもあり、量の状態の名前でもある。層ごとに薄く(まき出し)してから締めるのが基本で、厚く盛って一度に締めると固まらない。

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出典

2026-10-13 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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