締固め度(しめかためど)とは|現場用語集 | 残土バンク
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しめかためど

締固め度

現場で締め固めた土の密度が、試験室で求めたいちばん詰まった密度(最大乾燥密度)の何%かを表す数字。盛土がきちんと締まっているかを確かめる物差しです。

試験室でいちばん詰まった現場で締めた÷現場 ÷ 最大乾燥密度 = 締固め度例:路体90%以上・路床95%以上

現場でどう使うか

「締固め度90いってる?」は、現場の密度が最大乾燥密度の90%以上あるかを聞いている。砂置換法やRI計器などで現場の密度を測る。

数字の目安

管理の例:路体90%以上、路床95%以上(砂質土・A/B法。試験法・発注者で値が変わる)。

勘違いしやすいところ

基準の値は、試験の方法(A・B法かC・D・E法か)や測り方(RI計器か)で変わる。他の現場の数字をそのまま使わず、仕様書で確かめる。

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出典

2026-10-13 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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