水面の標高の扱い(数値地形モデル)とは|現場用語集 | 残土バンク
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すいめんのひょうこうのあつかい

水面の標高の扱い(数値地形モデル)

数値地形モデルで水面をどう扱うかの決まり。川や小さな湖沼は地表面として周りの陸域から内挿し、大規模な湖沼や海の水面には-9999mなど実在しない値を与えます(準則第317条・第318条)。

−9999海・大きな湖陸

現場でどう使うか

写真地図の正射変換で、水面がゆがまないようにする。

勘違いしやすいところ

-9999などの値を、本当の標高として計算に使わない。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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