数値表層モデル(DSM)とは|現場用語集 | 残土バンク
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すうちひょうそうもでる

数値表層モデル(DSM)

建物や樹木の上面など、地表を覆うものの表面の高さを表したモデル。地表面の高さを表す数値地形モデル(DTM)とは区別します(準則第317条)。

DSM(表面)DTMは地表面

現場でどう使うか

植生が密な森林などで地表面が測れない所は、植生の表層面でつくることもやむを得ない。

勘違いしやすいところ

その場合はDTMと分けて、DSMとして格納する。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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