水準基標(すいじゅんきひょう)とは|現場用語集 | 残土バンク
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すいじゅんきひょう

水準基標

河川の定期縦断測量の基準になる水準点。水位を測る水位標の近くに設けます。

水位標水準基標2級水準で標高

現場でどう使うか

水準基標の標高は2級水準測量で決める(準則)。

数字の目安

設置間隔は5km〜20kmが標準(準則)。

勘違いしやすいところ

水位の観測値は、水準基標との関係で標高に直す。基準の高さが違うと、水位の比較ができなくなる。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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