距離標(きょりひょう)とは|現場用語集 | 残土バンク
残土バンクロゴ

現場用語集 › 応用測量(路線・河川・用地) › 河川測量

きょりひょう

距離標

河口や合流点から、川の中心に沿った距離を示すために、両岸の堤防の法肩などに設置する標識。

1.0k1.2k1.4k200m

現場でどう使うか

河川の位置は「○km○m」と距離標で表す。距離標は定期縦断・横断測量の基準になり、仮BMとしても使える。

数字の目安

設置間隔は、河心に沿って200mが標準(準則)。

勘違いしやすいところ

距離標の数字は川の中心に沿った距離。堤防の上を歩いた距離とは一致しない。

関連する言葉・ページ

出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

← 応用測量(路線・河川・用地)の用語一覧へ