真幅道路・徒歩道(しんぷくどうろ・とほどう)とは|工事苑 | 残土バンク
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しんぷくどうろ・とほどう

【真幅道路・徒歩道】

図式(数値地形図の表示の決まり)境界・交通・建物

図式の道路の区分。真幅道路は実際の幅のまま正射影で表す道路、徒歩道は中心線に記号を合わせて表す細い道です(公共測量標準図式第14条)。

真幅道路(実際の幅)徒歩道(中心線)

現場でどう使うか

ほかに庭園路、トンネル内の道路、建設中の道路の区分がある。

勘違いしやすいところ

鉄道は、軌道の正射影の中心線と記号の中心線を一致させて表す。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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