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たてものきごう
【建物記号】
図式(数値地形図の表示の決まり)境界・交通・建物
建物の機能を明らかにするための記号。特定の用途の建物は注記で表すのが原則で、小さい建物や建物が込み合う所では記号で表します(公共測量標準図式第21条)。
現場でどう使うか
建物の内部に入るときは中央に、入らないときは指示点を付けてその上に表示する。
勘違いしやすいところ
注記が重要な地物と重なるおそれがあるときに、記号を使う。
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出典
2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。
