路床(ろしょう)とは|現場用語集 | 残土バンク
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ろしょう

路床

舗装のすぐ下にある、厚さおよそ1mの土の層。舗装の厚さを決めるもとになる大事な層で、路体より念入りに締め固めます。

舗装路盤路床路体約1m

現場でどう使うか

国の共通仕様書では、切土の場所では掘削の仕上り面から下1m以内が路床。路床盛土は1層の仕上り厚20cm以下で締め固める。

数字の目安

締固め度の管理の例:路床は最大乾燥密度の95%以上(砂質土・A/B法の場合。発注者の基準による)。

勘違いしやすいところ

路床が弱いと、上の舗装をいくら厚くしても道路がわだち・ひび割れになる。路床の土が柔らかいときは、改良や置換えで強くする。

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出典

2026-10-13 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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