視準距離(しじゅんきょり)とは|現場用語集 | 残土バンク
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しじゅんきょり

視準距離

レベルから標尺までの距離。長いほど読み取りの誤差や、地球の丸み・空気の屈折の影響が大きくなるので、上限が決められています。

後視 BS前視 FS等しく等しく上限:1級50m・2級60m・3〜4級70m

現場でどう使うか

後視と前視の視準距離を等しくし、レベルはできるだけ両方の標尺を結ぶ線上に据える。

数字の目安

視準距離の上限の標準:1級50m・2級60m・3級と4級70m・簡易80m(準則)。

勘違いしやすいところ

前視と後視の距離がそろっていないと、視準線誤差が打ち消されずに残る。歩測でもよいので距離をそろえる。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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