視準線誤差(レベルの点検)とは|現場用語集 | 残土バンク
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しじゅんせんごさ

視準線誤差(レベルの点検)

レベルの視線(視準線)が、本当の水平から少し傾いていることによる誤差。距離に比例して読みがずれます。

後視 BS前視 FS同じ距離なら同じだけずれて消える

現場でどう使うか

観測の前に点検・調整する。後視と前視の視準距離を等しくすると、観測の中でも打ち消せる。

数字の目安

点検調整の許容範囲の標準:1級・2級レベル0.3mm、3級レベル3mm(準則)。

勘違いしやすいところ

自動レベルでも視準線誤差はある。「自動」は水平を保つ補償装置のことで、誤差がないという意味ではない。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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