しほうはいごう・げんばはいごう
示方配合・現場配合
示方配合は、骨材が乾いた理想の状態で決めた材料の量。現場配合は、実際の骨材の水分や粒の大きさの違いに合わせて直した量です。
現場でどう使うか
示方配合表には、粗骨材の最大寸法・スランプ・水セメント比・空気量・細骨材率・各材料の単位量を書く(共通仕様書)。
勘違いしやすいところ
骨材が水を含んでいるのに直さないと、水が多すぎる生コンになる。
関連する言葉・ページ
出典
2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。
