骨材(細骨材・粗骨材)とは|現場用語集 | 残土バンク
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こつざい

骨材(細骨材・粗骨材)

コンクリートに混ぜる砂と砂利のこと。5mmのふるいを通る細かいものを細骨材(砂)、とどまる粗いものを粗骨材(砂利・砕石)と言います。

5mm粗骨材細骨材粗骨材の最大寸法 20・25・40mm

現場でどう使うか

粗骨材の最大寸法(20mm・25mm・40mmなど)は、部材の厚さや鉄筋の間隔に合わせて選ぶ。

勘違いしやすいところ

海砂は塩分を含むことがある。塩化物の量を試験で確かめる。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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