単位水量(たんいすいりょう)とは|現場用語集 | 残土バンク
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たんいすいりょう

単位水量

コンクリート1㎥をつくるのに使う水の量(kg)。多すぎると乾燥収縮によるひび割れや、強度不足の原因になります。

配合設計±15 そのまま±15〜20 原因調査±20超 持ち帰り上限 175kg/㎥(20〜25mm)

現場でどう使うか

示方配合の上限は、粗骨材の最大寸法20〜25mmで175kg/㎥、40mmで165kg/㎥が基本。受入れで測り、配合設計±15kg/㎥以内ならそのまま打つ(品質管理基準)。

勘違いしやすいところ

±20kg/㎥を超えた生コンは打たずに持ち帰らせる。±15〜20kg/㎥なら原因を調べ、3台ごとに測る。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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