GRS80楕円体(じーあーるえすはちまる)とは|現場用語集 | 残土バンク
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じーあーるえすはちまる

GRS80楕円体

日本の測地系が使っている地球楕円体(測地基準系1980)。地球を、赤道方向に少しふくらんだ回転楕円体として表したものです。

長半径6,378,137 m扁平率1/298.257222101

現場でどう使うか

経緯度・距離・面積の計算は、この楕円体の上で行う。GNSSの楕円体高も、この楕円体からの高さ。

数字の目安

長半径 6,378,137m、扁平率 1/298.257222101。

勘違いしやすいところ

旧日本測地系はベッセル楕円体(長半径6,377,397.155m)。楕円体が違うので、新旧の座標をそのまま混ぜない。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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