既知点(きちてん)とは|現場用語集 | 残土バンク
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きちてん

既知点

位置や標高がすでに分かっている点。測量はこの点を出発点・到着点にして、新しい点の値を決めます。

既知点既知点出発点・到着点は既知点

現場でどう使うか

準則では、測量の級ごとに使ってよい既知点の種類が決まっている(例:2級基準点測量なら電子基準点、一〜四等三角点、1〜2級基準点)。

勘違いしやすいところ

既知点が動いていたり壊れていたりすると、全部の結果がずれる。使う前に現況を調べ、異常がないか確かめる。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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