再測(水準測量)とは|現場用語集 | 残土バンク
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さいそく

再測(水準測量)

往復観測値の較差が許容範囲を超えたとき、その区間を測り直すこと。許容範囲は1級2.5mm√S、2級5mm√S、3級10mm√S、4級20mm√Sです(準則第65条)。

級往復の較差の許容範囲1級2.5mm√S2級5mm√S3級10mm√S4級20mm√SSは片道の観測距離(km)

現場でどう使うか

水準点と固定点で区切られた区間ごとに判定する。

勘違いしやすいところ

1級・2級の再測では、同じ方向の観測値どうしを採用しない。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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